無に変わるとき
2011-11-11
「理不尽だ」
そう思うような別れ方をした頃の私。
別れの原因さえ分らないまま一方的に幕を下ろされた恋愛でした。
それまで「ニコイチ」なんていわれるほどに仲が良かったですし、関係も上手く行っていただけに頭の中は「大パニック」を起こしていました(・ω・;A)
ショックで・傷ついて・悲しくて・・・何も手につかない日々が続いていました。
その思いは徐々に「恨み節」となって、女友達に愚痴をいう事もありました。
友達は「怒ってるねぇ」と苦笑いしながらもしっかり話を聞いてくれました。
当時、情緒不安定になっていた私の話しを根気よく聞いてくれた友達には感謝です。
悲しみだとか切ない気持ちだとかはスッカリ消えて、彼に対する「怒り」の感情だけが私の中に残りました。
ふと思い出すごとに腹を立てたり、今度もし偶然会ったら絶対に怒鳴りつけてやるんだヽ(`ω´)ノ
・・・なんて考えていました(苦笑)
しかし、ある時を境にしてフッと「無」に変わったんです。
「彼なんてもうどうでもいいじゃない」
「考えるのも馬鹿らしい」
「思い出す時間ももったいない」
そんな風な感情が芽生え始めていました。
きっと彼に対しての恋愛感情が完全になくなった瞬間だったのだと思います。
そして「一歩」を踏み出すことが出来る状態になったようにも感じました。
関連記事
←「風通しのいい関係」前の記事へ 次の記事へ「包み込むように付き合う!」→










