感情は「空気」として伝わる
2011-11-11
当時、付き合っていた人と前から約束していたデート。
それが急にお通夜という予定が入ってしまい約束のデートが出来ませんでした。
仕方の無い理由とはいえ、私は心のどこかで
「この埋め合わせは必ずしなきゃ」
と思っていました。
いつも頭の片隅に「申し訳ないな」という感情があり、早く「埋め合わせなきゃ」と感じていました。
そして後日、何とか時間を合わせて約束の「仕切りなおし」をしたのですが、彼はあまり嬉しくなさそう・・・。
「この前はごめん」
そうもう一度謝りました。
しかし彼の「嬉しくなさそう」な顔つきの理由は別にあったようでした。
それは私が「申し訳ない」という気持ちでデートにやってきたことが原因でした。
「埋め合わせ」と思った時点で補償行為だったんだと反省しました。
「仕方が無いでしょ!」
という気持ちを持つ必要もないですが(苦笑)申し訳ないからという理由で好きな人と会ってはいけませんよね。
それは愛情で動いたのではなく「儀礼的に動いた」と受け取られても文句は言えませんよね
それからは「この前、急な用事が入ったから会えなくて寂しかった。
だから会いたい」
そんな風に思った時に「仕切りなおし」をするようにしています。
言わずともやはり相手に「空気」として感情は伝わるものなんですね。
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