11月, 2011年
住んでいる場所でサクラを見分ける
自分は東京に住んでいるのに、メールを送った相手は福岡に住んでいる。
これっておかしいと思いませんか?よほど気になった相手ならともなく、普通に考えれば、出会い系サイトで遠くの地域に住んでいる会員にメールを送ることなど、あまり考えられません。
もし互いに出会うことになった場合、東京と福岡では、あまりに遠すぎて不便です。
つまり、自分の住んでいる地域から、あまりに通り地域の会員からメールが届いた場合は、サクラだと思った方がいいでしょう。
出会いサイトやコミュニティサイトのように、交流を重点を置いているサイトならまだ分かりますが、出会いに重点を置いている出会い系サイトにおいて、このような遠く離れた会員にメールを送ることは、ほとんどないと言えます。
要するに、始めから出会う気など全くなく、ただ相手を騙そうと考えているだけの可能性が非常に高いのです。
もし万が一遠く離れた会員からメールが来たら、必ず理由を聞きましょう。
もし理由が曖昧のようなら、サクラで間違いないでしょう。
地域密着型サイトがオススメ
大半の出会い系サイトは、日本全国に対応したサイトです。
しかし、中には関東地方専用や、近畿地方に住んでいる人だけが利用できる出会い系サイトも存在します。
このような出会い系サイトの最大の特徴は、同じ地域の会員を探しやすいという点です。
全国規模のサイトだと、住んでいる地域によっては、同じ地域の会員が皆無だということもあり得ます。
その点、地域型の出会い系サイトなら、ほぼ間違いなく同じ地域の会員は何人かいますし、もしその中で気に入った会員がいなくても、すぐ隣の地域を探せばいいだけです。
つまり、できるだけ近くの住んでいる会員と出会いたいのであれば、このようなサイトを利用するのが非上におススメです。
欠点としては、このような地域型の出会い系サイトは、どうしても全国規模のサイトに比べると、知名度はまだまだ低めなので、女性の利用者がやや少ないという面は否めません。
しかし、その分男性の利用者だって多くはないのですから、そこまで大きなデメリットではないと言えるので、もしこのようなサイトが気になったら是非利用してみてくださう。
マンネリを防ぐために
結婚をしたとしても、その関係が当たり前のように長く続いていくということは保障されません。
結婚はもちろん、恋愛でも中だるみの時期というか、「マンネリ化」というものが訪れるときがありますよね?
男女関係を築くと必ずマンネリという危険がどのカップルにも起こりえるものなのです。
恋愛関係を築いてすぐにマンネリ化をするカップルもいれば、大恋愛の後に、結婚をし、結婚して10年もたつというのに、らぶらぶなカップルだっている。
さて、このカップの違いはどんなところにあるのでしょうか?
マンネリ化を防ぎ、いつまでも仲むつまじいカップルであり続けるためには、お互いを一人の人間としてしっかりと認め、上でも下でもなく、横の関係であることが大事だといえます。
そしてお互いに寄りかかりあうことではなく、自立をしつつもお互いを高めあっていける関係であることが大事だといえます。
まず自分はこうだからというように、自分の枠というものを決めずに、常に新しい変化というものを楽しむという姿勢が大事だと言えるのですよ。
同じように相手のことを決めつけることもよくありませんね。
どうせあの人はこうだからとかいうことですね。
固定観念というものを捨てることも、結婚生活を長続きさせるコツになるのです。
ミラーリングを使う
ミラーリングという言葉を知っていますか?
そうです!その名の通り、鏡です。
同じような行動を取ると、そこに共通点というものが生まれ、好感度や親密度が増すというような効果があるのですよ。
具体的にどういう行動をすればいいのかというと、簡単です。
相手がとっているしぐさなんていうものを、真似ることをすればいいだけなのですから。
簡単でしょう?
髪をいじるようなことをしていれば、同じように髪をいじり、相手がドリンクを飲むなんていうような行動を取れば、自分も同じようなタイミングで飲み物を飲む行動を取る。
好意を持つ相手のしぐさというものを自然に真似てしまうというような行動を人間が取るようになるのですよ。
長年連れ添った夫婦というものも癖なんてものがそっくりであったり、同じような行動を取ることがよくあるというのはこの影響もあるのです。
恋愛関係を築くためには、このミラーリングというものを逆手にとって利用するテクニックというものが効果的であることがあるのですよ。
ただし、あからさまに何でもかんでも真似するというのは、あまりにも不気味すぎますから注意しましょう。
先ほどあげたような、日常によくあるしぐさというものをチョイスし、それを真似るようにしましょう。
片思いが一番?
私の女友達がふと言った一言に妙に納得してしまった私(つω`*)
その一言とは
「片思いの時ほど‘燃える‘」ということです。
皆さんも「確かに!」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
それはある心理が作用しているようです( *´ノェ`)
片思いをする。
その時は相手のことを深くまで知らない場合がほとんどですよね。
その分、相手に対して様々な「理想」だとか「○まるに違いない」だとか思うことが多いと思います。
そのことで自分が持っている恋愛感情がより高まっていくんです(´∀`*)
だからこそ「片思い」は苦しいけれど、どこか楽しくもあると感じるのかもしれません。
私も長い間、片思いをしていてやっとお付き合いできたという人がいました(´∀`)♪
最初は嬉しくて舞い上がっていた状態だったのですが、時が経つごとに
「あれ?こんな人だっけ?」
と感じることが多くなっていきました(・ω・;A)
それは長い片思いの間、私が勝手に考えていた「○○に違いない」というものとズレていただけなのでしょう。
しかし、それが「違和感」となって実際お付き合いしていく中で溝となってしまいました。
(。
pω-。
)
片思いの期間は感情が高ぶることも多いとは思いますが、相手に対して思い描く事=彼自身ではないとシッカリ頭に入れておかないといけませんね(・ω・;A)
感情は「空気」として伝わる
当時、付き合っていた人と前から約束していたデート。
それが急にお通夜という予定が入ってしまい約束のデートが出来ませんでした。
仕方の無い理由とはいえ、私は心のどこかで
「この埋め合わせは必ずしなきゃ」
と思っていました。
いつも頭の片隅に「申し訳ないな」という感情があり、早く「埋め合わせなきゃ」と感じていました。
そして後日、何とか時間を合わせて約束の「仕切りなおし」をしたのですが、彼はあまり嬉しくなさそう・・・。
「この前はごめん」
そうもう一度謝りました。
しかし彼の「嬉しくなさそう」な顔つきの理由は別にあったようでした。
それは私が「申し訳ない」という気持ちでデートにやってきたことが原因でした。
「埋め合わせ」と思った時点で補償行為だったんだと反省しました。
「仕方が無いでしょ!」
という気持ちを持つ必要もないですが(苦笑)申し訳ないからという理由で好きな人と会ってはいけませんよね。
それは愛情で動いたのではなく「儀礼的に動いた」と受け取られても文句は言えませんよね
それからは「この前、急な用事が入ったから会えなくて寂しかった。
だから会いたい」
そんな風に思った時に「仕切りなおし」をするようにしています。
言わずともやはり相手に「空気」として感情は伝わるものなんですね。
包み込むように付き合う!
昔の話です。
当時、お付き合いしていた彼は心がとても繊細な人でした。
自分の過去を話をしていると、当時の感情がよみがえってきて、レストランで泣かれてしまったり・・・たまに困ることもありましたが(苦笑)
しかしそれほど繊細な心の持ち主である彼は私の心に対してもとても敏感でした。
悪いところがあっても「きつい言葉」を使ったりなど「叩く」ことは絶対にしないひとでした。
叩くことよりも、包み込むことで私に「気づかせよう」としている様にも感じていました。
彼との恋愛において1番といっていいほどまなんだことだったと思います。
その彼とは縁が続かなく別れてしまったのですが、彼が教えてくれたことは今でもキチンと心にありますし実践もしています。
頭ごなしに何かを言うのではなく、ひとまず彼を心ごと包み込む。
その事で相手もすごくリラックスして冷静にもなって、悪いところがあっても何も言わずとも改心してくれることが多かったように思います。
そして特に教えたわけでもないのに、相手も私に対して同じようにしてくれるようになったんです。
もし
「あなたは○○だからいけないんだよ!」
などと、頭ごなしに叩いている方がいれば、一呼吸おいて、先ずは包み込んでみてください。
無に変わるとき
「理不尽だ」
そう思うような別れ方をした頃の私。
別れの原因さえ分らないまま一方的に幕を下ろされた恋愛でした。
それまで「ニコイチ」なんていわれるほどに仲が良かったですし、関係も上手く行っていただけに頭の中は「大パニック」を起こしていました(・ω・;A)
ショックで・傷ついて・悲しくて・・・何も手につかない日々が続いていました。
その思いは徐々に「恨み節」となって、女友達に愚痴をいう事もありました。
友達は「怒ってるねぇ」と苦笑いしながらもしっかり話を聞いてくれました。
当時、情緒不安定になっていた私の話しを根気よく聞いてくれた友達には感謝です。
悲しみだとか切ない気持ちだとかはスッカリ消えて、彼に対する「怒り」の感情だけが私の中に残りました。
ふと思い出すごとに腹を立てたり、今度もし偶然会ったら絶対に怒鳴りつけてやるんだヽ(`ω´)ノ
・・・なんて考えていました(苦笑)
しかし、ある時を境にしてフッと「無」に変わったんです。
「彼なんてもうどうでもいいじゃない」
「考えるのも馬鹿らしい」
「思い出す時間ももったいない」
そんな風な感情が芽生え始めていました。
きっと彼に対しての恋愛感情が完全になくなった瞬間だったのだと思います。
そして「一歩」を踏み出すことが出来る状態になったようにも感じました。
風通しのいい関係
「私ばかりが我慢してる」
「私ばかりが彼に合わせている」
そんな風に思った経験はありませんか??
当時の彼はとても忙しい人で私が「合わせる」という事をしないと、会えるタイミングも無かったんです。
最初は彼自身も
「ごめんね」だとか「何時もありがとう」なんて言葉をかけてくれていたのですが、いつの間にか、それが当たり前になってしまったんです。
当たり前になればそんな言葉もかけてもらえなくなってしまい・・・。
結局「私ばかり」という思いから苛立ちを覚えるようになっていきました。
すると、元々抱いていた不満以外のことに関しても「癪に障る」と思うことが多くなっていきました。
「もう無理!!ヽ(`ω´)ノ」
と思った私は、彼の都合など関係なく、真夜中に電話をし、寝ぼけた声で電話に出た彼にたいして気持ちをまくし立てるように伝えました(苦笑)
最初こそ寝ぼけていたものの、私のテンションに「事の重大さ」を感じたのか徐々に彼の声はしっかりしていきました。
「言ってくれてありがとう。」
彼はそういいました。
彼自身も仕事が忙しく、私の「気働き」に気づくほどの余裕も無くそしていつの間にか私が彼を「考慮」するのが当たり前になっていたと反省してくれました。
と、同時に「ここまで苛立ちを覚える前にキチンと彼に伝えるべきだった」と自分自身も反省しました。(。pω-。)
その事で2人の関係に新しい風が入ったようで「風通しの良い関係」が作れたように思います。
人を好きになる瞬間
恋愛対象だと思っていなかったのに気がついたら好きになっていた・・・そんな経験はありますか?
私にはあります(*´σー`)
それはある日のこと。
友達の男性に「ドライブに行こう」と言われました。
それまでも、何回か出かけていたこともあったので‘何時も通り‘出かけることにしました。
その日は夜のドライブ。
夜景を見に行こうという話になりました。
夜のドライブは大好きなので私もワクワクしながら助手席で流れる景色を見ていました(´∀`)
到着した先には綺麗な夜景とその光を映す海。
「綺麗だねー」と話をしながら、夜景のよく見えるテラス席で軽食とコーヒーをとっていました。
会話の内容は何時もとは特に変わりません。
しかし「何か」が違う・・・そんな空気になったんです。
その日の彼はとても素敵に見えてしまいました(つω`*)
それからというものの、彼に会うと何となく意識してしまうことも多く、淡い恋心を抱いてしまったみたいなんです。
今ではそんな事を考えてもいなかったのに・・・。
それは「恋愛する」「人を好きになる」という雰囲気のドライブだったからかもしれません。
心理学的にも、雰囲気によって恋愛しようという気分(精神状態)になると言われています。
ゲレンデでの恋やひと夏の恋と言われるのも、そんな場合が多いのかもしれませんね(´∀`*)
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